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新製品紹介 IQ-1センターバイス式木口ボール盤SBB-150を守谷建具店へ納入 (株)アイキューワン

 このほど(有)守谷建具店(埼玉県所沢市三ヶ島 3-783 、守谷和夫社長、電話番号042-948-2336)が導入した半自動の「センターバイス式木口ボール盤」は、建具職人としての守谷氏が絶賛するダボ穴あけ機である。

 製作は各種省力産業機械を製作する(株)アイキューワン(静岡県焼津市中新田343、渡辺祐介社長、電話番号054-624-1212)が担当。

 同機は、国産材は使った頑丈な木ダボ固定式の木製ドア等を製造する守谷氏の意向を受けて製造した穴あけ機で、加工する部材を上下より同圧力で押さえ材厚芯を簡単に固定することのできるセンターバイス方式を採用し、材の厚み誤差を解消し高精度で安定したボール孔の加工が可能だ。

 敢えて全自動にすることなく、建具職人が手作業で自由自在に加工作業が出来るよう、シンプルで精度の高い加工能力を有す。

 特に、守谷氏は使い易いように木製治具を工夫して取り付けることで更に機械の利便性を高めている。詳細は(株)アイキューワンまで。

IQ-1センターバイス木口ボール盤SBB-150の主な仕様


IQ-1 センターバイス式木口ボール盤 SBB-150


木口、木端面のボーリング加工


『ウッドミック』2015年3月10日発行 通巻384号、株式会社ウッドミック より一部改変のうえ転載


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