国産材 杉 桧(ヒノキ)で作る
            無垢のドア・建具

有限会社 守谷建具店 電話:042-948-2336 FAX:042-947-2857



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守谷建具店


有限会社 守谷建具店
〒 359-1164
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電話 042-948-2336
FAX 042-947-2857

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取得特許について

このページはこちらで更新しました (2015-05-16)

 弊社では約10年前より振動による木材乾燥、減圧下における木材への処理剤含浸技術などの実験、研究を続けており、国内にて3件の特許を取得、実用化しています。(国外特許他1件)
 また、他社とも共同で研究を進めており、現在も特許出願中です。
                                               出展『特許電子図書館』

「木材の処理方法」

 出願番号  特許出願2001-168217  出願日  2001年6月4日
 公開番号  特許公開2002-59408  公開日  2002年2月26日
 出願人    守谷 和夫 外1名  発明者  守谷 和夫
 発明の名称   木材の処理方法

要約

【課 題】 木材の表面割れの抑制、木材の内部割れの抑制、木材の変色の抑制、木材の反りの抑制、木材のねじれの抑制、木材の乾燥時間の短縮、木材内部までの均一な乾燥、乾燥設備のイニシャルコストの削減、および乾燥設備のランニングコストの削減を可能とする木材の処理方法を提供することにある。

【解決手段】 木材を前処理又は乾燥させる際に、木材に振動を与えることを特徴とする。たとえば、木材を加熱する際、木材を蒸煮する際、木材を乾燥する際、木材を調湿する際、木材乾燥後の冷却の際、乾燥機内の加圧をする際、または乾燥機内の減圧をする際に振動を与える。木材を桟木を介して台車上に積載するとともに、各桟木間に高熱伝導率の熱伝達部材を介挿して木材への伝熱を一定にする。


「木材の乾燥方法及び含浸処理方法」

 出願番号  特許出願平9-144340  出願日  1997年6月2日
 公開番号  特許公開平10-329110  公開日  1998年12月15日
 出願人   守谷 和夫 外2名  発明者  守谷 和夫
 発明の名称  木材の乾燥方法及び含浸処理方法

要約:

【課題】 木材を短時間で割れを発生させることなく乾燥させること、低廉で処理剤を深部まで浸透させること。

【解決手段】 木材を密閉式容器内に収容し、木材を加熱する工程と、密閉式容器内を減圧にする工程と、減圧工程後に大気圧に戻す工程とを有する。木材を加熱する工程と、加熱された木材を減圧下に置く工程と、加熱された木材を減圧下で処理剤に浸漬する工程と、減圧下で処理剤に浸漬された木材の雰囲気圧力を大気圧に戻し、大気圧下で木材を処理剤に浸漬する工程とを有する。木材を加熱する工程と、加熱された木材を減圧下に置く工程と、減圧下に置かれた木材を大気圧に戻す工程と、木材を再度加熱する工程と、再度加熱された木材を減圧下に置く工程と、再度加熱された木材を減圧下で処理剤に浸漬する工程と、減圧下で処理剤に浸漬された木材の雰囲気圧力を大気圧に戻し、大気圧下で木材を処理剤に浸漬する工程とを有する。


「木材の含浸処理方法」

 出願番号  特許出願平8-141691  出願日  1996年6月4日
 公開番号  特許公開平10-71607  公開日  1998年3月17日
 出願人   守谷 和夫 外1名  発明者  守谷 和夫
 発明の名称   木材の含浸処理方法

要約:(修正有)

【課題】 低廉で細胞破壊を起こすことなく処理剤を深部まで浸透させることができる木材の含浸処理方法を提供する。

【解決手段】 木材を加熱する工程、減圧下に置く工程、減圧下で処理剤に浸漬する工程、及び処理剤に浸漬された木材の雰囲気圧力を大気圧に戻し、大気圧下で木材を処理剤に浸漬する工程とを有する。木材を再度加熱する工程、再度減圧下に置く工程、再度減圧下で処理剤に浸漬する工程、及び処理剤に浸漬された木材の雰囲気圧力を大気圧に戻し、大気圧下で木材を処理剤に浸漬する工程とを有する。木材を加熱する工程では、木材の表面温度が60℃~150℃にする。加熱された木材を減圧下に置く工程では、減圧力を約60cm/Hg、減圧時間を2時間以上にする。木材を再度加熱する工程と、再度加熱された木材を減圧下に置く工程とを、少なくとも1回以上繰り返す。


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